ご無沙汰しております。
年が明けたと思ったら、依頼分の仕事で忙しくなってしまい慌ただしい日々を過ごしておりました。
気が付けば更新もまだ出来ておらず、今年初のブログです。
少し落ち着いたので合間を縫って久しぶりにブログを書きました。
お付き合い頂ければ幸いです。今年もよろしくお願いします。
今回のテーマは「FEELZEのトラッカーウォレットについて」です。
FEELZEではトラッカーウォレットの注目度が高く、トラッカーウォレットからFEELZEのインスタやオンラインショップに訪問される方も多いかなと思っています。
トラッカーウォレット自体はシンプルなアイテムなので、ぱっと見た感じの印象は他と似たように思われるかもしれません。見た目も普通で決して多機能でもないトラッカーウォレット。何がそんなに良いのかはルーツからくるところもありますが、話すと長くなるので今回は割愛しておきます。
そんな中でも、工夫しているところはあるのでそちらに注目しました。
まずは見た目です。デザインを崩し過ぎるとトラッカーウォレットの良さが失われるので、見た目は究極のシンプルを追求しています。
カブセの長さや角のデザイン、ステッチの有無、ホックの位置、それだけでも随分と見た目の印象は変わります。そのバランスが悪いとどこか間抜けな印象になったりもするので、商品の顔という意味でもバランスにはこだわりました。
次は機能性です。トラッカーウォレットは良い意味でも、悪い意味でも無駄の無いデザインが格好良い財布だと思っています。
ただ使う上でストレスはなるべく減らしたいので、開け閉めの際に負荷の少ないホックを選び、ポケットの数や配置、小銭入れのファスナー部分など使いやすさも大切にして制作しています。
小銭入れのファスナー部分は出来る限り端まで伸ばし、小銭を取り出しやすくしています。サイズも厚みが出ないように小さなものを、見た目よりも使い心地重視でYKKを使用しています。
内容量にもよりますが、厚みとサイズ感もポケットに入れた時にストレスが少ないように気を配りました。どれもさり気ない事ですが毎日使うモノこそ、使い心地は重要だからです。
最後に素材です。革製品の醍醐味でもある経年変化を楽しめる革を、自分なりの視点で選んでいます。購入した時よりも使った後の方が愛おしく感じられるような商品を作りたいからです。
詳しい革の説明は、https://feelze.com/pages/materialに載せているので興味のある方はそちらをご覧下さい。
FEELZEのトラッカーウォレットは一見普通ながら、使い勝手や経年変化など製品として長く付き合って頂けるように考えて制作しています。ロゴもあえてシンプルにしているので、いろんな方にフィットすれば良いなという願いもあります。
オンラインショップだけではなく、店舗もあるのでご来店も是非お待ちしております。